日柄による引越しの見積もり料金の差

仕事の都合などで、基本的には会社が休みの日に引越しをする方が多いと思います。 従って、ほとんどの方が土日を希望します。 また、新生活を送るにふさわしいめでたい日、つまり大安などを選ぶ方が多いです。 そのような日は、需要がとても高いので、料金の値引きなどもしてくれない場合があります。

逆に言いますと、平日で仏滅などの日に引越しをすればかなり料金が安くなります。 大安や仏滅などにこだわる方は日柄だけは考慮すればよろしいと思いますが、できれば、会社の有給休暇などを利用して、平日に引越しをされるのが引越し料金を安くするためには、最も良い方法だと思います。 引越し業者は、作業員やトラックを眠らせておくことが、最も効率が悪いので避けたいものです。 ですから引越し業者により異なりますが、一度、引越し業者に土日と平日の料金の差や大安と仏滅の料金の差を確認してみるとよろしいと思います。 料金が倍程度異なる場合もあるかも知れません。

しかしながら注意しなければならないことは、賃貸住宅からの引越しをされる方の場合は、月末までそれまでの賃貸住宅に住むケースが多いので、月末に引越しをする方が多いと思われます。 従って、出来れば月初もしくは中旬に引越しをされてはいかがでしょうか?私の場合は、会社が提携している引越し会社を利用して、引越し費用は会社負担でしたので、迷わず土曜日に決定しましたが、ご自身で引越し料金を負担される場合には、極力安い見積もりにすべきです。 日程調整などをした上で、早めに引越し業者に発注をするようにしましょう。

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